埼玉県公私立学校、7月4日(月)から1週間のニュースをまとめてお届け。
今週は期末考査という学校が多かった。
したがって授業、行事に関するニュースも比較的少ないようだ。
【公立編】
●越谷北(7月4日)
R3年度 保護者アンケート集計結果!
PTA活動についての調査だが、いろいろ参考になる。
ネット利用はスマホが圧倒的。
学校行事のネット配信を望む声が多い。
●児玉白楊(児玉新校)(7月9日)
児玉新校の校名が県議会により決定しました。
落ち着くべきところに落ち着いた。
●草加南(7月8日)
教員対象の小論文指導研修会を実施しました。
生徒に論文・レポートを書かせる機会が格段に増えたので、必要な研修だろう。
【私立編】
●正智深谷(7月4日)
Mind Charging
地味な企画なのでご存知ない方も多いと思うが、個人的には楽しませてもらっている。
「浄土宗の宗門関係学校である本校として、浄土宗の教えである『共生~ともいき~』の精神から『仲間と共に様々な課題を乗り越えていこう!』という応援メッセージを送りたいという思いからスタートしました。世界の著名人の名言を紹介するコラムを中心に掲載します」(HP内解説文より)
過去の偉人だけではない。
直近は第314回メリル・ストリープ。
松本人志など芸能人も。
変わったところではアンパンマンの名言なんていうのもある。
●獨協埼玉(7月8日)
総合学習「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」
中学校関係だが、一つの情報として紹介しておこう。
“届けよう、服のチカラ”プロジェクトは、ユニクロ、GUなどを展開するファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と共に取り組む 、小・中・高校生対象の参加型の学習プログラムである。
最近はコーポレート・サスティナビリティに取り組む企業が増えている。
企業が環境や社会全体への影響を考慮しながら継続的な経営を目指す取り組みだ。
一昔前はCSR(Corporate Social Responsibility=企業が果たすべき社会的責任)が主流だったが、これからはサスティナビリティになりそうだ。
環境、人権、地域コミュニティとの共生、ガバナンス(コンプライアンス)・・・
これらをコーポレート・サスティナビリティの名の下、経営目標・方針に組み込み推進を図る。
企業と学校とでは目指すところが違うが、スクール・サスティナビリティを掲げる学校が出てきてもいいだろう。
コメントを残す