動画シリーズが完成したのでご紹介。
この動画シリーズは有料企画である。
制作は埼玉新聞社(高校受験ナビ)。
つまり、埼玉新聞社が学校から制作費をいただいて動画を作り、同社のWEBサイト「埼玉新聞社 高校受験ナビ」で配信する。
動画の中身についてはユーチューバーの「ノグジュン」さんが企画・撮影・編集を担当する。たぶん、もっとも負荷がかかるのはこの部分。
じゃあ、オマエはなんなんだ。
ただの出演者(インタビュアー)だ。
取材内容(撮影内容)やインタビュー内容を決めるのは「ノグジュン」さんの仕事で、私はそれに沿って取材し、インタビューする。リハーサル無し。ぶっつけ本番。
なので、割と負荷はかからず、西武台高校のときも、拘束時間は3時間ほどだった。
5本の動画を配信しているが、ほぼこの3時間の中で撮っている。
ここ一番楽なポジションなので、やりたい人は、埼玉新聞社の高校受験ナビ編集担当まで。仕事は楽だがちゃんと出演料と足代(交通費)は出る。
多くの学校が自前のユーチューブチャンネルを持っている時代だ。
だから、自分で撮って自分で流せばそれで用は足りる。
普段はそれでいいだろう。
だが、時には、信用のあるマスコミによる制作、配信の動画があってもいいだろう。
ここにユーチューバーが加われば、撮影から配信までの期間が一気に短縮できる。
私はユーチューバーではないので分からないが、彼らの仕事っぷりは、自分で釣ってきた魚を、目の前でさばいて、その場で客に提供するイメージだ。鮮度を大切にする。
能書きは以上で、下記が完成した動画である。
【西武台高校】①STEAMコース・圧倒的な「個」を創る教室に潜入取材
ついでに、もう一つ。
以下の動画は、ユーチューバー「ノグジュン」さんの個人チャンネルで配信された動画だ。
11月に浦和一女の塾対象対象説明会に参加したときに撮ったものだ。
と、自分で何かやったかのように言っているが、何もしていない。
説明会終了後の校内見学タイムになったとき、「ノグジュン」さんに、「何か動画撮れるかな?」と声をかけたら、「機材の用意はないが、簡単な動画なら」という答えだったので、図書館や同窓会館を回って撮影してもらった。もちろん学校側からは生徒や個人情報に関わるものは映さないという条件で許可してもらった。
急に撮影しろと言われた「ノグジュン」さんや、撮影に付き合わされた躍進館の山本先生、芝原塾の柏葉先生にも申し訳なかったが、私の近くにいると時々こういうことがある。
何の準備もなく、その場の思いつきで撮った動画にしては、なかなかのクオリティだと思う。
さすが「ユーチューバー」を名乗るだけのことはある。
それと、突然の取材に快く応じてくれた図書館司書の方がすばらしかった。
名門進学校の学力を支えているのは先生たちだけではないということが、この動画を見てもらえばよく分かると思う。
【1万冊の英語多読本!?】県立浦和第一女子高校【埼玉県高校入試系・図書館紹介】
【情熱の宝庫へようこそ】県立浦和第一女子高校【埼玉県高校入試系・図書館紹介】
これだけの動画を作っても「ノグジュン」さんにはまったく利益、どころか、経費さえももたらさない構造は何とかしなければならない。そこを考えるのが私の役割だろう。

2025-12-05 at 23:26
梅野先生
動画を大きくご紹介いただき
ありがとうございます。
私の関わった動画が触媒になって
「埼玉県高校入試系コミュニティ」
のようなものが出来ればいいな
と思います。
動画を見た他の高校の先生が
「ウチならこんな動画」と考えたり
出演した方を見て
「自分も出てみたい」と思ったり
入れ替わり立ち替わり
人が出入りして
影響し合ったり
新しいものを創造したり
その高校の関係者に留まらない
動画を作るのが目標です。
私は人付き合いが苦手なので
動画を作ることで
かろうじて人と繋がっている
節があります。
それでお金を稼ごうとするのは
プロスポーツ選手になるのと
同じくらい難しいことであると同時に
とても面白い挑戦だとも思います。
さらに良い動画を
作り続けますので
今後もどうぞ
よろしくお願いいたします。
塾講師ノグジュン
2025-12-06 at 16:28
撮影同行こちらこそありがとうございました。
動画は高校側が作成したものと外部が作成したものでは観点が異なると感じています。様々な角度からの動画で受験のマッチングが成功すること願いです。