1日に2校の説明会に参加するというのは滅多にない経験だ。
午前に浦和一女、午後に浦高。
個人的には、会場が学校ではなく、浦和駅に近い埼玉会館だったことが幸いした。会場は事務所から徒歩3分。
なお、両校とも、教育関係者の参加が認められている。
今日は未明に起きた地震により電車の運転見合わせや遅延があった。9時半開会予定の浦和一女は、その影響をもろに受けた。朝、念のため同校ホームページを確認したところ、開始時間の30分繰り下げが告げられていた。それでも参加できなかった受験生・保護者がいたと思われる。
浦和一女の今日のメニューは、マンドリン部のウェルカム演奏、アナウンス部の朗読披露に続き、
・校長挨拶
・学校概要・入試説明
・パネルディスカッション
・学校紹介ビデオ
の順で行われた。
部活でマンドリンは珍しい。一女のほかに川越女子、熊谷女子、春日部女子にもあったはずだ(熊女と春女はギター・マンドリン)。ほかにもあるかと思い、「埼玉新聞社高校受験ナビ」で検索をかけてみたが、該当なしと出てきた。少なくとも4校はあるのに。
司会進行は、アナウンス部生徒が行った。放送部と呼んでいる学校が多いが、ここはアナウンス部。全国高校総合文化祭やNHK全国放送コンテスト全国大会の常連であり、かつ何度も大きな賞を受賞している。技術的にどこが優れているのか私には説明できないが、安定感抜群で、ずっと聞いていられる心地よさ。
校長挨拶の要点をまとめ、掲載しようと思っていたが、その作業はすでに学校の方でやってくれていた。
私もありがたいが、今日参加した受験生・保護者にとってもありがたい。「今日はこういう話をしましたね」と、振り返りのメッセージを送るのは、参加者とのつながりを強化する意味で重要だ(昨日のブログで、このことは書いた)
8/23 第2回学校説明会・校長挨拶(浦和一女ホームページ)
パネルディスカッションは、別に討論するわけではない(対立意見を闘わせるわけではない)。実態は、卒業生や在校生がそれぞれの体験を語る座談会やインタビューである。ネーミングは要検討だろう。司会は先生(一女OG)だったが、アナウンス部の力量を考えたら生徒がMCでもまったく問題ないだろう。
私が聞き逃したのかもしれないが、公式インスタについて触れておいても良かった。昨日の繰り返しになるが、「つながり続ける」ことが大事だからだ。
明日は【浦高編】。

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