昼間から近所の公園で子供たちが遊んでいる。
昨日は昭和の日で学校お休みだったけど、今日は普通の日だよね。明日(5月1日)が「さいたま市民の日」で休みなのは知っていたが、今日は何よ。
そう思って、近所の高砂小学校のHPで調べてみたら、振替休業日となっていた。年度当初の土曜日が学校公開日となっており、その振替。結果、昨日から数えて8連休。
5月1日はさいたま市内全校共通だが、それ以外はカレンダー通りとするか、振替で休みにするかは学校ごと対応のようだ。いずれにしても、学校休みは嬉しい。あとは、保護者がこれに合わせられるかどうかだ。
さて、私のゴールデンウイーク。
いつものようにノープラン。
休みが明けたら、取材、講演、説明会などフル稼働しなければならないから英気を養うとしよう。
ブログの方も、力を抜かしてもらおう。
そうそう、一つ課題があった。
これ、ちゃんと読んでおこう。
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン) ~2040年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~
高等学校教育改革促進基金の創設 ~N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール※ 構想~
1~2回ざっと読んだが、頭に入っていない。
高校の先生方はとっくにお読みになっているはずだが、塾の先生方はその存在すら知らない人も多い。
そこで、「これは一応目を通しておいたほうがいい」とアドバイスしているのだが、自分自身がしっかり理解しておかないと。
このプラン、官僚が書いたただの作文ではなく、すでに予算が付いている。総額3000億円。これを47都道府県に分配するから単純計算で1県あたり約60億円。公立高校改革のために投じられる金額としてはかなり大きい。
各都道府県に基金を設置し、類型に応じた拠点(パイロットケース)を創出する。そして、その取り組みや成果を域内の高校に普及する。
類型は3つある。
「アドバンス・エッセンシャルワーカー等育成支援」
「理数系人材育成支援」
「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」
これらの改革を先導する高校が何校か選ばれ、さまざまな新しい取り組みが行われることになるだろう。
まだ具体的な高校名は明らかになっていないが、鳥取県教育委員会は4月16日、拠点候補校として鳥取工業、倉吉農業、鳥取西、境港総合技術の4校を選定したと発表した。
埼玉県でもいずれ候補校が発表されることになるだろう。

2026-04-30 at 22:19
ブログ内のリンクから資料をダウロードして、大まかに概略を知るためにAIに要約させてみました。
出た結論が、
「高校教育を“知識中心”から“社会接続型・探究型”へ転換する国家プロジェクト」
これは面白そうです。
ゴールデンウィークに読み込んでみようと思います。