昨日のブログに追記しておいたが、草加東高校のインスタがバズっているようだ。
この記事によるとPVは38万を超えているという。
私もこの件でインスタ発信したが、あっという間に10万PVまで伸びたから、本家本元の動画ならこのくらいは行くだろう。
フォロワー数トップを行く花咲徳栄高校をはじめ、名の通った高校であれば、この程度のバズリは何度も経験していると思うが、全県的にはまったく無名の学校だ。学校自身が一番驚いているだろう。フォロワー数も一日で150人以上増えた。
上記校長ブログに「昨今、全国の高校では食堂運営業者が撤退する事案が増加していますが、そうした中で、本校の取組が公立高校のビジネスモデルとして、厳しい財政事情の中で工夫を凝らしながら学校の魅力化を図ろうとしている高校の先進的な事例となればうれしい限りです」とある。
まあ、そういうことだ。
動画がバズって終わりではなく、昼食問題の解決と公立高校の魅力化につながらないと何にもならない。今どき、学校にコンビニが入っても別に驚きはしない。私立にはとっくの昔に入っている。
だから、そこじゃない。
注目すべきは全体の枠組み、事業の仕組みだ。
学校と保護者と地域と企業とが関わったこのビジネスモデルに「持続性」があるのか。また、他校でも実現可能な「再現性」があるのか。
そこを見て行く必要がある。
以上、昨日の続き。
今日は浦和高校の「教育関係者対象教育活動説明会」に行ってきた。
有名な塾の先生方が大挙して訪れていた。塾の社内研修会に紛れ込んだ気分だ。が、当該塾は毎年、浦高はじめ公立上位校に大量の受験生を送り込んでくれる有難い存在だ。いくら大事にしてもし過ぎるということはない。
その点、私などは「自称:教育関係者」であって、何の貢献もできない。唯一できることと言ったらレポート記事を書くことぐらいだが、配布されたプリントに太字で「授業中の写真・動画の撮影はご遠慮いただきますよう、ご協力をお願いします」と書かれていて、これはつまり遠回しに取材禁止と言われているわけなので記事は遠慮しておこう。その代わり、一両日中に知り合いの本物の塾の先生方が訪問記など書いてくれることになっているので、後でそれを紹介することにする。
今日で「春~初夏シーズン」の塾説明会は一段落。

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