学期末恒例の「校長は何を語ったか」特集である。
令和8年4月から7月まで、世界で、日本で、何があっただろう。そして、教育界ではどんな動きがあったか。校長先生の式辞(講話)から振り返ってみよう。
掲載は、学科に関係なく五十音順である(県立、市立の順)。
ここで紹介できるのは講話の一部分である。ぜひ原文をお読みいただきたい。
最終確認は本日(7月24日)の午前中である。
なお、私立高校には式辞や講話をホームページ掲載する習慣がないようなので調査していない。
●上尾南(小茂田佳郁校長)
1学期終業式 校長講話
「人の成長というのは、「右肩上がりの直線」ではありません。水が、九十九度まで温まっても見た目は水のままで、百度になった瞬間に突然沸騰して「気体」に変わるように、成長もまた、「がんばっても変化が感じられない、苦しい平坦な時期」をじっと耐えた先に、変化・飛躍は、ある日突然、訪れます」
●朝霞(伊藤孝人校長)
令和8年度第1学期終業式
「私は毎朝、大会議室を中心に、生徒の自学自習の様子を見て回るのを日課としています。定期考査前などは特に増えますが、その後も継続して自学自習に取り組む生徒、本当に頑張っているなあと思います。継続は力なりです。今後も続けていただきたいと思います」
●朝霞西(佐藤成美校長)
【校長室】第1学期終業式 校長講話
「皆さんは朝霞市やその周辺地域で生活し、学び、多くの人に支えられながら成長しています。普段は当たり前のように利用している道路や公園、図書館、公共施設、安全に登下校できる環境なども、多くの人々の努力によって支えられています。そして、地域は大人だけがつくるものではありません。未来の地域を担うのは、まさに皆さんです」
注)当日、朝霞市長が来校しタウンミーティングを実施しており、その関連で「地域とのつながり」について話されたようである。
●浦和一女(山崎正義校長)
7/17 全校集会・校長講話「当たり前のもの」
「これから迎える夏休み、皆さんは部活動、勉強、あるいは家族との時間、様々な経験をするはずです。どうかその時間の中で、ふと立ち止まって考えてみてください。「今の自分は、自ら考えるエンジンで目的のところへ飛ぼうとしているか?」「自分は、将来どんな社会の担い手になりたいか?」と」
●大宮(松中直司校長)
「運は自分で引き寄せるもの 幸運は自分の手でつかむもの」
「私たちの身の回りにも「運がいい人」「ツイてる人」がたくさんいます。運がいい人は、大抵フットワークが軽く、たくさんの行動を起こしています。行動が多い分、良いきっかけに出会う頻度が上がります。ツイてる人は目の前の結果に一喜一憂せず、自分のやりたいこと、やるべきことを大切にしていて、いつも積極的に行動しています」
●大宮東(荻原篤大校長)
1学期終業式
「『一生懸命頑張ったけれど、思うような成果が出なかった』と感じている人は、視点を変えてみることが大切です。苦手なことの克服ばかりに目を向けるのではなく、自分の「得意なところ」を伸ばしてみてください。そうすることで、自分の中に眠っている思いがけない力を発見するきっかけになります」
●桶川西(小川 隆校長)
平成8年度1学期終業式あいさつ
「応援される人とは、特別な才能がある人だけではありません。毎日あいさつができる人、感謝の気持ちを伝えられる人、約束を守る人、努力を続けられる人、人のために行動できる人です。そうした日々の積み重ねが、多くの人から信頼されることにつながります」
●越生翔桜(中山厚志校長)
一学期終業式 講話
「本当の失敗とは結果が出ないことではなく、挑戦することをやめてしまうことです。高校生の時期は、うまくいかないことがあって当然です。むしろ失敗や遠回りを経験することで、自分が本当に大切にしたいものや、自分らしい生き方が見えてきます」
●春日部(角坂清博校長)
【1学期終業式】
「在るべき姿を決めたら誘惑や妥協を断ち切り、強い意志を持ってやりきろう。「何に時間を使うか」「何を決断するか」を考えて夏休みを迎えてほしい」
●春日部女子(加藤 元校長)
式辞・講話
「皆さんには、どんな時でも何かを吸収してやろう、意欲的にどんなことでも学んでみようとする姿勢、学問に対する貪欲さを生涯持ち続けてほしい。そして、生涯を通じて、幅広い知識や教養を身に付け、社会に貢献する女性リーダーにふさわしい人材に成長し続けてほしいと思っています」
●川口(池田 泰校長)
【校長日誌】1学期終業式!
「自分の生き方について考え続け、なんらかの結論を言葉にできるようになること、そして、その先に「自分はどう在りたいのか」をまた考え続けること、これはまさしく哲学です。『高く正し』は、常に「正しく生きるとは何か」を考えさせてくれる、哲学的な校訓なのだということが、わかったような気がします」
●川口青陵(佐藤寛子校長)
令和8年度 第1学期 終業式 校長講話
「この1学期、自分の心を少しずつ大人にすることを意識できたでしょうか。もしできていたなら、それはとても素敵なことです。そして、もし「まだまだだな」と感じている人がいても、問題ありません。心の成長は、急がなくていいのです。気づいたときに、少しずつ変えていけばいいのです。そして、日頃から「心を大人にする」ことを考えて行動してください」
●川口東(山盛敦子校長)
【校長室】1学期終業式
「なぜ、校歌についてお話をしたのかというと、3年生には卒業式の当日、全員で大きな声で歌ってほしいからです。1,2年生には卒業式はもちろんですが、来年、川口東高校は創立50周年を迎えます。その時の記念式典で、全員が誇りをもって歌ってほしいからです。面倒くさいなと思った人もいるかもしれませんが、自分の母校の校歌です。そして約50年前から歴代先輩たちが歌い継いできた、川口東高校の大切な歌です。歌えるようになりましょう」
●川越女子(山﨑仁之校長)
全校集会
「アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、「木を切り倒すのに6時間与えられたら、最初の4時間は斧を研ぐのに使う」という言葉を残しています。大きな成果は、十分な準備の上に成り立つという意味です。私は、この夏休みこそ皆さんにとっての「斧を研ぐ時間」だと思っています。読書をすること。勉強に取り組むこと。部活動に励むこと。新しいことに挑戦すること。その一つひとつが未来の自分をつくる準備になります」
●川越初雁(服部 修校長)
第1学期終業式 校長講話
「ここで、全ての学年でキーワードとなるのが、校訓にある「自律」の精神です。夏休みは、学校のようなチャイムなどは鳴りません。トラブルを回避することも、部活動で頂点を掴むことも、進路を切り拓くことも、すべては皆さんの「自律」にかかっています。また、本校は地域とともにある「コミュニティ・スクール」です。ボランティアや地域活動など、多様な体験の機会に新たな一歩を踏出すチャンスがあったら、ぜひ積極的にチャレンジしてください」
●川越南(遠藤智久校長)
1学期終業式校長講話
「これから始まる夏休み。それは、大人になると手に入れることのできない、とても貴重な機会であり、貴重な時間です。その時間の中で、どのような経験を重ねるのか。どのような知識や技能を身に付けるのか。皆さんには、その選択ができます。この特別な機会を生かして、有意義な経験を積み重ね、新しい知識や技能を身に付けることで、一つ一つの経験は皆さんだけの「スペシャルアイテム」になっていきます」
●北本(本城千晶校長)
素敵な仕事人からセグウェイまで
「10 年後の社会を正確に予測することは誰にもできません。しかし、一つだけ確実に言えることがあります。それは、「自分で考え、学び続ける人が強い」ということです。この夏休みは、新しいことに挑戦する。好きなことを深める。自分の未来について考える。そんな時間にしてほしいと思います」
●久喜北陽(寺嶋 毅校長)
(1学期終業式) 校長講話
「これから夏休みとなります。どうか、物事を一面だけで見ないで、「想像する」姿勢を常に持って下さい。出来事であれば、見えない何かを見抜く目を、そして、人に対してであれば、相手の気持ちを思いやる姿勢を、大切にしてほしいと思います。また、それを通じて、自分だけではなく、相手の命の重みにも思いをいたし、かけがえのない命を慈しむ心を、どうか大切にして下さい」
●熊谷(市川 京校長)
令和8年度1学期終業式
「これから始まる夏休みは、学校という枠組みから離れ、皆さんの「自律の精神」が最も試される期間です。高いレベルで戦おうとすればするほど、真に差がつくのは、誰も見ていない時間です。先生の目が届かない場所で、友人の視線がない場所で、どれだけ自分を厳しく律して、自分自身を高めることができるのか。(中略) 「このくらいでいいや」という自分の中の甘えの声に負けず、誰に見せるためでもない、自分自身が納得し、誇れるだけの厳しい選択を積み重ねてください」
●熊谷女子(関根憲夫校長)
7月21日(火)「1学期終了」
「事前に計画を立てて、厳しいノルマを決めても、それが辛く感じられたり、何ページ進めるというように作業的な勉強、つまり勉強がルーチン化したりしたら『主体的に』勉強したことになりません。宿題も指示されたページをこなして実力テスト前に覚えればいいというやり方だと実力も身につきません。そもそも主体的に勉強する人は、勉強が苦痛だとは思わない人です。むしろ勉強を楽しんでいる人です。受験勉強を楽しむという訳にはいかないかもしれませんが、受験勉強に取り組む意識は変えられると思います」
●鴻巣女子(秋元俊一校長)
1学期終業式
「皆さんが当たり前のように利用しているお弁当販売は、1人の力で実現したものではありません。生徒や保護者の皆さんからの声、生徒を思う先生方の知恵と工夫、業者の方の協力、そして、何より、皆さんが利用してくれているからこそ続いています。学校は、誰か一人がつくるものではありません。「もっと良い学校にしたい。」と願い、行動する人がいるからこそ、少しずつ良くなっていくものです」
●越谷西(斉藤俊晃校長校長)
令和8年度第1学期終業式・校長講話
「もっとよい結果を出したかったという人もいると思います。頑張ったのに思うような結果が出なかった人もいるでしょう。逆に、結果を出したかったのに、思うように頑張れなかった人もいるかもしれません。しかし、大切なのは過去の結果ではなく、そこから何を学び、次にどう生かすかです。この夏休みを、自分を責める時間ではなく、自分を成長させる時間にしましょう」
●越谷南(福島 聡校長)
第1学期終業式 校長講話
「将来のキャリアに迷ったら、来た道を振り返る、つまり「自分自身を振り返る」ことが一番の近道となるのです。小さい頃の夢、ロールモデルとして自分の記憶の中に残る様々な人々、自分の得意なこと、自分の長所、自分の興味や関心など、一つ一つ丁寧に客観的に洗い出すことで自ずとキャリアビジョンが見え始めてくると思います。ぜひ、この夏休みが始まる前に、じっくりと自己と向き合ってみてください」
●狭山工業(田中克典校長)
令和8年度 第1学期終業式 講話
「国の調べによると、今から10数年後の2040年、日本の産業界全体で「工業科出身の技術者が『91万人』も足りなくなる」と予測されています。その一方で、普通科出身の人材は32万人も余ると言われているのです。現に、工業高校生の求人倍率は全国平均で31倍を超えています。これは「生徒1人に対して、31社以上もの会社が、ぜひ来てほしいと手を挙げている」ということです」
●狭山清陵(小久保 守校長)
【今日の清陵】第1学期終業式
「この学期、授業や部活動など地道な努力を積み重ねて成果を出した生徒が多くいました。皆さんの頑張りを嬉しく思います。その努力は、みなさん自身の“力”です。「少しの努力でも続ければ変わる」ということを、体で覚えたはずです。自信にしてほしいと思います」
●杉戸(中村修二校長)
【校長日誌】第1学期終業式
「誠実であること、他者を思いやること、正しくあろうとすること、他者や社会に対して責任をもって行動しようとすること。こうした人間性を磨くことが、AIや SNS の影響力が急速に拡大する時代だからこそ、大切になってくるのではないかと強く感じています」
●杉戸農業(田口 剛校長)
R8年度 1学期終業式
「どれだけ技術が進歩しても、植物や動物の小さな変化に気付き、適切に対応する力、仲間と協力する力、責任感を持って最後までやり遂げる力は、人にしかできません。皆さんには、農業高校で学ぶ一人として、地域や社会のために何ができるのかを考えながら学習を続けてほしいと思います」
●草加東(相原博和校長)
あと一歩、その先には…(第1学期表彰式、壮行会、終業式)
「人は誰でも弱いもので、できることなら辛く苦しい場面は避けて通りたいものです。また、人生の壁を乗り越えるためには「我慢」や「継続」が重要であることは誰もが理解していることでもあります。しかし、実際には耐えきれずに諦めてしまう人も多いのが実情です。「辛い」「苦しい」場面に遭遇した際、その状況をポジティブに捉え、「あと一歩」前に進むことができたなら、その先にある世界の景色は違ったものになるはずで、ピンチをチャンスに変える思考こそが「あと一歩」の差なのです」
●常盤(井上一也校長)
【校長室】明日から夏季休業!
「挨拶をする。掃除をしっかりする。平凡なことを積み重ねていくことが非凡になり、それがいずれ、大きな差になってきます。『小さな行動を積み重ねる』この小さな差、「微差」こそが最終的には「大差」を生みます。つまり「継続は力なり」です」
●所沢(井上輝也校長)
1学期終業式
「周りの意見に耳を傾け、仲間の力を信じて引き出し、任せるところは任せる、「心理的安全性」を創り出せる人。失敗を恐れずに挑戦する背中を見せられる人。それこそが、これからのリーダーの姿ではないでしょうか。(中略)リーダーのビジョンを共有し、自分に何ができるかを主体的に考え、時にリーダーが迷った時にはそっと支え、建設的な提案ができる人。主体性を持ったフォロワーがいて初めて、リーダーは輝くことができます」
●蓮田松韻(鈴木紀幸校長)
令和8年度 1学期終業式 ~何かに夢中になる夏~
「森保監督が、繰り返し日本代表選手に伝えていた言葉があります。「これまでやってきたことに自信をもって、果敢に、勇気をもってチャレンジしよう。」という言葉です。これは、高校生にもそのまま当てはまります。皆さんには、この1学期に積み重ねてきた努力あります。だからこそ、自分を信じてください。そして、この夏は失敗することを恐れず、勇気をもって新しいことにチャレンジしてください」
●鳩ケ谷(樫浦純夫校長)
令和8年度 1学期終業式校長講話
「「継続は力なり」ということは、努力が必ず報われることを約束しています。皆さんの毎日の頑張りは、決して無駄ではありません。今、結果が見えなくても、それは「まだ見えないだけ」なのです。継続すれば、必ず力となり、花開く日が来るのです」
●羽生第一(仲山嘉彦校長)
令和8年度1学期終業式校長講話概要「あきらめない心」
「大切なのは、できない理由を探すことではなく、できる方法を探すことです。そしてもう一つ大切なのは、あきらめないことです。すぐに結果が出なくてもいい。少しずつでもいい。前に進み続けることが大切です。そして、様々な可能性を試すことが、新しい自分への出会いとなります」
●飯能(西野 博校長)
校長日誌 1学期終業式
「地球に生まれた人類の中で、今ここにいる皆さん一人一人もまた、当然のことながら、とても奇跡的で貴重な存在です。私たちがここに存在していること自体が極めて低い確率の結果であり、その命は何ものにも代えがたい宝物と言えるでしょう。だからこそ、皆さんには自分の人生を大切に、そして有効に使ってほしいと心から願います。努力して学び、友情を育み、様々な経験を通じて人として成長してほしいのです」
●日高(井上正明校長)
校長ブログ③ 第1学期終業式行われる。
「まず、1学期の成績ですが、多くの生徒は実によく頑張りました。データ
からお話します。1つ目、皆勤の生徒の数です。これは一日も休まず、遅刻もせず、授業の欠課もない生徒です。全校生合わせて、98人が皆勤です。全校生徒の約3人に1人の生徒が皆勤です。2つ目、成績優良者の生徒数は全校で44名でした。よく努力しました」
●深谷(長谷川彰則校長)
【校長室】第1学期終業式
「学校は若い君たちが成長するための場所なので、失敗した後も「反省」してやり直す「チャンス」を与えます。今日の終業式が終わってすぐに、1学期分の不足を、自分たちの努力で補ってもらいます。対象となった生徒は、先生方が与えてくれた、このチャンスを必ず生かすんですよ。きちんと頑張れれば、8月頃までには安心して夏休みを過ごせるはずです」
●松山女子(黒田勇輝校長)
令和8年度 第1学期終業式 校長講話
「(前略)このクラスでは、間違えた生徒を冷やかしたり、からかったりするものが一人もいないということなのです。こういうことを「心理的安全性」と言います。つまり、松山女子高校では、1年から3年になるにつれ、この「心理的安全性」が育まれているということなのです。私はこのことに深い感動を覚えます。これが松女生のよさであり、そういう生徒たちの校長であることを、私は誇りに思うのです」
●宮代(松本剛明校長)
【校長日誌】1学期終業式を迎えて
「教員として、「勉強の仕方がわからない。」とか「どうやったら勉強できますか?」というような質問を受けることがありますが、私自身のスタンスは勉強の仕方というのはその人その人でさまざま、ひたすら書いて覚えるのが効果的なタイプの人もいれば、きれいにノート等をまとめることで自然に内容が頭に入ってくるタイプの人もいるはず、ですから、自分自身にあった勉強法を早めに見つけることが重要だと思っています」
●鷲宮(相模幸之校長)
第1学期終業式
「変化のスピードが速い現代社会では、どの分野においても新しい知識・技術が絶え間なく現れ、常に学び続けることが必要不可欠です。生涯にわたり「学ぼうとする心、学び続ける力」は、将来皆さんが生きていく上で最も必要な力の1つです。そして、学校の授業がない夏休みこそ、自分にとって「必要な&やりたい」勉強にじっくり腰を据えて取り組める期間です」
●蕨(小川 剛校長)
全校集会 校長講話
「何を言いたいかというと、挑み続けること、と最後まで諦めないこと、です。この2つの精神を皆さんも強くもってほしいということです。同じサッカーで有名なメッシ選手の言葉も紹介します。『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』と言っています。一流選手でさえ、努力は怠らないと言っています」
●浦和南(相坂賢将校長)
令和8年度 第1学期終業式校長講話
「南高将来構想について、お話しましたが、「現状維持は衰退の始まり」と言われます。変化し続ける環境の中で何も変えないことは、実質的に競争力や価値が下がっていくことを意味します。浦和南高校を、さらにアップグレードさせて、魅力ある学校を目指して行きたいと考えています」
●大宮北(関田 晃校長)
校長講話 1学期終業式
「明日から夏休みです。今年は史上最長かも知れない、45日間もあります。皆さんがこの夏に経験する勉強、部活動、旅行や読書などによる新しい出会いや体験、友人との交流、家族との時間、地域での活動、そうした一つ一つの経験が、「自分史上最高の自分」を更新し続ける糧になります。健康と安全に十分気を付けながら、ぜひ自分自身を成長させる45日間にしてください」

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