休日なので昔話。
題して「学校説明会今昔」。
なんて大げさだが、「ちょっと前までは夏休み前に学校説明会をやる学校なんてなかったよな」という印象を記録で確認してみただけである。
とりあえず今日のところは、令和の初めの状況を見てみよう。
令和元年。西暦で言うと2019年。今から7年前である。
この年、4月30日までが平成31年で、5月1日から令和元年となった。
ちなみに、年が明けて令和2年(2020年)1月、国内で初のコロナ感染者が確認された。
話を戻す。
令和元年(2019年)、夏休み前の5月~6月に学校説明会を実施したのは、普通科では次の学校である。
【東部】なし
【西部】所沢・和光国際
【南部】伊奈学園・浦和一女・大宮
【北部】なし
東部では越谷北が土曜授業に合わせてミニ説明会を実施していた。
南部では浦和が土曜授業公開日に希望者に説明を実施していた。また、蕨が説明会ではないが学校公開を実施していた。
では、今年はどうなっているか。
(オープンスクールなども含む)
【東部】春日部・春日部女子・春日部東・久喜・越谷北・越谷西・杉戸・蓮田松韻・不動岡・松伏・三郷北・宮代
【西部】小川・川越・川越女子・所沢・所沢北・飯能・松山・和光国際
【南部】上尾・岩槻・浦和・浦和一女・浦和東・大宮・大宮東・大宮南・川口・川口北・鳩ヶ谷・蕨・浦和南
【北部】北本・熊谷・熊谷女子・熊谷西・児玉・秩父
と、まあ、こんな状況である。
専門高校の中にも、川越工業・新座総合技術・三郷工業技術など以前から6月に説明会を実施している学校があるが、今回は割愛。今日の目的は、情勢の変化を感じてとってもらうことだから普通科だけで十分だろう。
おそらく、あと数年のうちに、12月や翌1月の説明会は姿を消すだろう(個別相談は残るが)。

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