残りあと5校。
5月中に全校公開済みとなってくれると嬉しい。
今日(5/22)、川越西と滑川総合の更新が確認できた。
川越西は昨年、7月に入ってようやく更新した。説明会は夏休みに入ってからだし、7月初めに発表すれば十分だろうと考えたのかもしれない。昨年は定員減効果(320人→280人)も手伝って余裕で定員はクリアしたが油断は禁物だ。
滑川総合は、「第2回 8月25日(金)」となっているが、「8月21日(金)」の誤りではないか。

残る5校はこちら。
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いくつか報告。
昨日、桶川、草加西に関して、日にちと曜日の不一致をしたが、今日確認したところ修正されていた。熊谷商業の部活動体験日についても指摘したが、こちらはまだ直っていなかった。
◆昨年を上回るペース
昨年は5月末段階で約20校が日程未公開だった。
それに比べれば今年は早い。あと9日あるので今月中に全校の情報が更新されるかもしれない。
1月から3月の間に中1・中2向けの説明会を実施する学校が増えてきたことからも分かるように、各校の動きが少しずつ早まってきた。
学校選びの時間が時期が早まるのは、高校側にとっても、受験生側にとっても非常に良いことだ。時間をかけ、いろいろな学校を見て決めればミスマッチも減るだろう。
「高校選びは、行ける学校ではなく、行きたい学校や自分に合った学校を選びましょう」
そのとおり。
「秋になって偏差値が出たら、その偏差値で入れる学校を探そう」では、本来あるべき姿とは程遠いのであり、もし仮に偏差値という言葉を使うなら「行きたい学校に受かるために偏差値を上げよう」でなければならない。
中1や中2の段階から、少しずつ高校のことを考えたり、調べたりし始める。
中3になった時点では、行きたい学校の2つや3つ答えられる。
あとはその目標実現のためにまっしぐら。
というような状況を作れないものか。
高校の先生方は、自分らの生徒に対しては、「高3になってからでは遅い。高1・高2の時から進路について考えなさい」と指導していると思う。
だったら、中学生に対しても、「中1・中2の時から高校のことを考えようよ」と言ってあげたら?
でも実際は、「部活終わった中3夏休みからでいいよ」と言わんばかりの制度設計をしているんじゃないかな。
まあ、考え方はいろいろあっていいが、オマエの言い分にも一理あると思われた方は、早めの始動、早めの告知、そしてSNSや動画を駆使した情報提供とそれによるコミュニケーションの確立を進めていただきたい。

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