連休明けから昨日まで、公私立合わせてのべ14校を訪問。
 土日休みなし、日々12時間労働の超ブラック企業状態。
 たまには休暇も必要だろう。
 ということで、今日明日の2日間は学校及び教育・受験関係の情報発信は無し。

 本日は、もう25年近く続けている加賀一の宮白山比咩神社(しらやまひめ)参拝。
 一泊二日金沢の旅。

 毎年6月第1週土日、金沢市内では「加賀百万石まつり」というイベントが繰り広げられている。
 有名な男優、女優が前田利家と正室お松の方に扮して市内を練り歩く。
 今年の利家役は歌舞伎の市川右團次、お松役は元宝塚の紺野まひる。
 どちらも顔が思い浮かばんな。

 昨年は竹中直人、栗山千明。これは分かる。
 古くは高橋英樹、松平健なども利家役を務めている。
 お松は輿に載るだけだが、利家は乗馬するので時代劇の経験が必要なようだ。
 
 そんなわけで、金沢駅は大賑わいなのであるが、まつりはスルーして白山比咩神社に向かう。

 途中、金劒宮(きんけんぐう)という瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀る神社も参拝。
 いっとき有吉さんぽという番組のおかげでお客がどっと増えたが、今はひっそり。
 

 白山比咩神社では昇殿し(拝殿の中に入り)、神職に祝詞を奏上してもらい、お神楽を奉納する。
 いわゆる正式参拝。
 東京文京区の白山神社(はくさん)をはじめ全国に多くの白山神社があるが、その総本社がここ白山比咩神社だ。
 ご祭神は、菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱。
 伊弉諾尊と伊弉冉尊が争いとなり、両者を仲を取り持ったのが菊理媛尊と言われ、そこから縁結びの神とも考えられるようになったとか。
 菊理は「括り(くくり)」に通ずる。
 

 泊りは、金沢市郊外、湯涌温泉の「湯の出旅館」。
 昔は金沢市内のアパホテルなどにもよく泊まった。
 金沢はアパホテル発祥の地である。
 が、近年は郊外の旅館に泊まることが多い。
 2015年(平成27年)以前は羽田から空路小松空港というアクセスだったが、今は大宮から北陸新幹線一本で行けるのでかなり楽になった。
  
 
 今日は神社、明日はお寺に行く。
 ブログ更新は遅い時間になる予定。