LINEに「埼玉県―新型コロナパーソナルサポート」という連絡が入ってきたので、登録しておきましたよ。
 県の最新情報も見られるし、皆さんもよろしければどうぞ。
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 チャンネル登録者800万人のユーチューバー・ヒカキンさんが「若いみんなへ、ヒカキンより」という動画を流して、若い人たちに「おうちで過ごそう」というメッセージを発信している。子供たちには安倍首相や小池都知事のメッセージよりも届きそうだ。

 自慢じゃないが、ボッチ派(念のため、独りぼっちのことね)の私は、こういう状況には強い。
 朝はジョギングして、あとは読書して、映画を一本見て(映画館じゃなくネットで)、それで一日が終わった。明日は雪だというし、籠城作戦をとる。

 さて、昨日も書いたように、緊急事態宣言が現実の問題となってきた現下の状況を鑑みれば、正常な形で新学期を迎えられる可能性はない。
 連休明け、あるいは5月中には正常化するのではないかというのは、ちょっと希望的観測が過ぎるというものだ。
 混乱は、少なくとも1学期いっぱい続く。そう見ておいたほうが無難だ。
 事態が予想外に好転すれば、それはそれでいい。この場合のハズレは歓迎すべきことだ。

 言うまでもないが、最優先は授業時間の確保だ。行事も重要だが、どちらか一方を選べと言われれば授業に決まっている。
 多少の遅れがあるにせよ、とりあえず学校が再開できたとして、いつまた休校に追い込まれるか分からない。
 突然休校となった場合、明日から生徒が自学自習できるかどうか。そのことを常に頭において指導しなければならないだろう。

 最悪のケースを想定すれば、塾通いにも世間の目が向けられる可能性がある
 多くの塾が平常またはそれに近い形で授業を継続してきたと思われるが、今のところ、それを非難する世論は起きていない。親も「開いてて良かった」と思っているのだから当然だ。マスコミもここはスルーしている。
 しかし、流れは一気に変わるものである。冷静に考えれば、学校も塾も感染危険度は同じなのであるから、塾通いが不要不急にカウントされたっておかしくない。

 すでにそうされている方も多いと思われるが、世間の休塾圧力が強まったときの対策は早急に立てておいたほうがいい。ネットを活用した指導ということになると思うが、どっちにしろこれからの指導はその方向に進むのであるから、創意工夫が無駄になることはない。