とうとうあと3校までこぎ着けた。
 ずっと追いかけてきた埼玉県公立高校令和8年度説明会日程のホームページへのアップ。
 この2日間の休日で、浦和西と川口工業の情報公開が確認できたので、残りはあと3校。
 西部地区の川越初雁と日高、北部地区の小鹿野。

 小鹿野は「令和8年度年間行事予定表」がアップされていて、それを見ると年5回の学校説明会が予定されていることが分かるのだが、まさかお客様(受験生・保護者)に自分で探せと言っているわけではないね。
 6月の声を聞いたときには全校の予定が揃っているとうれしい。

◆1か月前の連絡では遅すぎる
 今日も複数校から塾説明会の案内をもらった。
 郵送で2校、メールで1校。
 開催日はいずれも6月。
 だが6月の予定はすでにパンパン。
 いろんな考えの方がいるが、私の場合、「先約優先」。説明会に限らず、この方針を貫いている。

 で、私のことはどうでもいいが、今どきの学校説明会は保護者同伴が普通であるから、受験生本人だけでなく、父も母も日程を調整しなければならない。
 働いている人が多いのは当然として、世の中の大人が全員土日休みなわけはなく、職業や勤め先によってはわざわざ休暇を取らなければならない。
 そう考えると、開催日の告知は、いくら早くても早過ぎるということはない。

 一人でも多くの受験生・保護者に参加していただくためには、2~3か月前から告知するくらいじゃないと、今の時代は通用しない。
 昔は手帳でスケジュール管理していた人が多かったが、今はスマホで管理している人も多い。
 手元に手帳がなくても筆記用具がなくても、瞬間で先の予定が入れられる。
 まあ、現実問題として、半年先の予定をいま確定できるかと言えば、それもなかなか難しいのだが、とりあえず第一優先として入れておくことはできる。

 昔、民間企業でサラリーマンをしている時、イベント告知は40日前と教えられた。
 1か月を切っていると、「ちょっと遅すぎる」と言われ、かと言って2か月前だと「ちょっと早過ぎる」と言われる。
 なので、間を取って「1か月+10日」で「40日前」。
 ただこれは平成初期の話。
 まだ誰もパソコンやスマホを使っていなかった。通信手段が郵送と固定電話だった時代の話だ。
 今は瞬時に、無料で、リマインドもできる。
 昭和や平成初期の時間感覚から脱して欲しい。